CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
PR
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
【7/13追記アリ】AK70改乙の順番待ちオーダー諸々について (Regarding to "AK70-Kai" modification)

 AK70改乙の改造なのですが、お陰様で順番待ちが発生している状況です。それにつきまして注意事項なりを。

スパムフィルタの仕様なのか、割と一部キャリアメールではスパム扱いされ受信が出来ていなかったり文字化けしている等の問題が頻発しております。

つきましては、Gmailであったりプロバイダのメールにて送って頂けると着実かと思われます。

あと短文であったり一つ一つ質問されて返すよりは、ある程度内容をまとめて送ってもらった方がレスポンス早いです。

順番自体ですが、入金順での作業準拠となりクロック到着後にそれに基づきお声掛けして行く流れとなります。

流れとしては、

問い合わせ→入金→順番確定→送付要請メール→当方受領→(2〜3w)→納品

となります。

どうあれ入金が済まないと確定にはなりません。

取り敢えずはこんなところで、何か補足が有れば書き足していきます。

 

(7/13補足; コンデンサ変更につき、ちょっと出音変わります)

苦渋の決断ではあったんですが、やはり諸々の圧迫が笑えない状況なので、変更となります。

従前のコンデンサが実装されている個体でも変更の要請を実費のみ(¥1.5k)で請けようかなと考えています(落ち着いたら、ですが)。

 

上のキラキラ具合を上げる「改丙」へのアップデートなのですが、一律で「改乙」納品の後にするかどうかの決断をしてもらう形となります。ご了承下さい。

 

We are accepting AK70's modification orders from overseas.

Nathan in Headfonia wrote an article and measurement results.

RMAA: Astell & Kern AK70 Kai (Ryuzoh mod) 24-bit

The price will be $399 (H&S not included), and mainly acceptable in PayPal.

 

Currently, just evaluating and waiting for new capacitors measured.

 

ryuzoh

| 改造/保守 | 06:00 | - | - | pookmark |
SP1000SSR。

 という事で早速です。

いやーデカい。fi.Qとおんなじサイズw ここまでデカいと、やはり如何に単体で完結させるかを至上命題とせにゃなりません。

でも何が良いって、CPUが非常に高性能でUIも洗練されている事…動作がサクサクでストレスフリーな事はやはり大きいです。

そしてガッツリCPUや電源チップの放熱が意識されている…これは非常に大きな進化です。これを以って初めて名実ともにハイエンドと云える手間暇の掛かり具合であると云えましょう。

AK70に引き続き出力も取れる設計思想も踏襲しているのもあって、380を聴いた時みたいな残念感はありません。

 

回路構造的にはAK70の目玉であったOPA1622ではなくOPA1688という更に出力の取れるオペアンプをシングルエンド・BTL側双方に用いており、率直に言えば「380で懲りたのだな」という印象があります。まぁ結果オーライという所ではないかなと。

一つ素晴らしい事として、DAC出力からバランス(BTL)回路へ向かうルートとシングルエンド回路へ向かうルートが完全に独立しています。今までの製品の構造としてはシングルエンドの回路の途中までバランス構造があって、BTL出力をそこからそのまま抽出していたという形だったんですが、やはりデカい故の実装余裕がモロに現れてますね。単純に理想形の構造を形作っていて、ここもまさにハイエンドと云えるものです。(つまりエージングは1A・1Z同様に各々必要な流れとなります)

シングルエンド・BTL側双方が同じ構成ですから、音の傾向としてシングルエンドとBTLの差としてはそのままBTLの優位性がこの場合顕著に出ます。

しかしOPA1688、明らかに1622よりも性能の上でも価格の上でも下位ランクです。色々理由を考えたんですけど、多分これは「わざと選択したのではないか」と考えるのが自然だという結論に至りました。ノイズ対策もされてますし、出力至上主義って感じです。じゃあ載せ替えれば、と思ったところでピンアサインが特殊ですので無理ですね。

 

さて、1000(SS)Rと呼称する事にしましたが、自分にとってSP1000が240の再来と言えるほどの傑作機だと思っているからです。開けやすい・実装しやすい・空間余裕がある…水子となった380改(1台だけ作って実装と難度的に時間が掛かり過ぎてコンスタントにやるにはペイ出来ないと判断)の鬱憤をここで昇華出来ると思えましたね。

やってる事自体は70改乙の延長上です。音的にも改乙同様に音場の広さ・定位・立体感を特徴として改丙同様のきらびやかさを加えてステンレス筐体のクセを軽減する一助としています。ではどうしてここまでガワの音が乗るか?というのは単純な話で、ガワを通る電流が多いからです。昨今の高密度実装された多層基板を用いるDAPでは殊更そうですが、どうしても基板の箔厚が相対的に薄くなり電気抵抗値が高くなってしまいます。それに比して電流要求量の多いCPUやDACチップが載ってますから、流れる電流の分だけ電位差も発生しやすくなって(なのでノイズ対策もシビアに)、基板を経由するよりもガワ経由の方が相対的に流れる電流も多くなりやすいのです。

じゃあ対策はそうならなければ良いだけ、って事ですね。至って解決方法はシンプルです。

 

 さてお値段ですが、¥219.000.-でやろうかなと考えています(慣熟を兼ねて先着5台のみ¥198,000.-)。

今後更に加筆していく事になるかと思われますが、何か質問等あればinfoへどうぞ。

| 改造/保守 | 00:00 | - | - | pookmark |
<< | 2/51PAGES | >>